2022年12月2日金曜日

令和3年(2021年)度分 山形県における廃棄血に関する調査

2022年10月に実施した「令和3年(2021年)度分 山形県における廃棄血に関する調査」の調査結果がまとまりました。 2021年の廃棄率は、RBC:2.20%、PC:0.35%、FFP:2.21% でした。
調査結果の詳細については、こちらからダウンロードをしてください。

2016年11月2日水曜日

No.12 第6回山形輸血療法セミナー開催のお知らせ

山形県合同輸血療法委員会の主催により、第6回山形輸血療法セミナーを開催いたします。

今回の輸血療法セミナーでは、日本赤十字社中央血液研究所 感染解析部長である 松林圭二先生及び、近畿大学医学部附属病院 安全管理部門 教授である 辰巳陽一先生をお招きして、松林圭二先生にはE型肝炎ウイルスの最新情報について、辰巳陽一先生には、対策が困難とされる輸血過誤の防止策について、医療安全の視点から御講演を頂きます。

輸血に携わる機会が少ない方においても、感染症対策及び医療安全という観点から、日常業務に関連する講演だと思いますので、多くの方のご参加をお待ちしております。



◎日 時:平成28年12月3日(土)13:00~16:20

◎会 場:霞城セントラル 3階 大会議室(入場は無料です)

◎主 催:山形県合同輸血療法委員会
  共 催:山形県/山形県赤十字血液センター/日本輸血・細胞治療学会東北支部

※本セミナーは、日本輸血・細胞治療学会が指定する認定制度の単位となります。


【プログラム】

〔一般口演〕(13:00~14:00)
県内医療機関の方々に輸血に関する演題を5~7題ほど発表していただきます。

〔講 演 Ⅰ〕(14:10~15:10)
E型肝炎ウイルス最新情報(仮)
日本赤十字社中央血液研究所 感染症解析部長 松林 圭二

〔講 演 Ⅱ〕(15:20~16:20)
輸血事故対策の理想?と現実
近畿大学医学部附属病院安全管理部・医療安全対策室 教授 辰巳 陽一



2015年9月3日木曜日

No.10 在宅輸血ガイドライン素案(手引書)について

平成26年度血液製剤使用適正化方策調査研究事業「山形県における血液製剤の使用適正化に関する研究」-在宅医療及び遠隔地域医療における輸血療法に関する課題とその対応策について-の報告書から「在宅輸血ガイドライン素案(手引書)」他、H26年度の研究報告書から、在宅輸血に関連する部分だけでを抜粋したものを掲載いたします。


リンク先からダウンロードしてください↓
「在宅輸血ガイドライン素案(手引書)」
「在宅輸血ガイドライン素案(手引書)-解説―」
「H26年度研究報告書・在宅輸血関連部分のみの抜粋」